7月は切れ目なく続く

7月が終わった。
故郷のことを非常によく
思い出し、見つめた月だった。
それは自分自身を見つめることだった。

夜は少し涼しくなった。
粛々とやるべきことをやろう。
誰の言葉にも左右されずに、
何にも流されずに。

私はちょっとずつ、
7月を消化していくのだろうな。