いっぴき

エッセイ集「いっぴき」

2018年6月9日 刊行
ちくま文庫 352頁
定価:799円(税込み)

文筆家として走り出した6年間の文章をまとめた一冊。
あたたかくてユーモアと優しさがたっぷり詰まった風景は、
時に自由奔放で、時に哲学的真理をつくような魅力を持ちながら、
〈人〉とのつながりや毎日の〈生活〉の愛おしさに気付かせてくれる。
2013年に刊行の初エッセイ集に、これまで未書籍化の原稿、
また書き下ろしエッセイを大幅に増補した高橋久美子の文筆家としての
新しいスタートとなるエッセイ集。
さらにボーナストラックとして特別に書き下ろされた短篇小説も収録。
解説:橋本絵莉子 

赤い金魚と赤いとうがらし

絵本「赤い金魚と赤いとうがらし」

文 高橋久美子 絵 福田利之
mille books 刊
発売:2017年6月19日
B5サイズ/フルカラー32頁
定価:1,512円(税込み)

『ひとりぼっちの、赤い赤い金魚 ピッピロ。
ある日、赤くてからいやつが 金魚ばちにおちてきた』
高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。
それに触発され、福田利之が新たな画風に挑戦。
繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。
二人が2年半をかけて制作してきた力作。

おかあさんはね

絵本「おかあさんはね」

文 エイミークラウス・ローゼンタール
絵 トム・リヒテンヘルド  訳 高橋久美子
発行:マイクロマガジン社
発売日:2017年5月26日
A4変型版 / フルカラー 34頁
定価:1,620円(税込み)

全米でベストセラーとなり10か国以上で翻訳出版されている
絵本「I Wish You More」の日本語訳を高橋が担当しました。
日本の親子にも愛されるようにと、日本語の美しさにこだわって訳された本作は、
発売から1ヶ月で重版出来という快挙。
お子さんへはもちろんのこと、子育て中のお母さんに是非読んでいただきたい
母の願いが詰まった一冊です。
第九回 ようちえん絵本大賞受賞。

明日のうさぎ

ミニ絵本「明日のうさぎ」

文・高橋久美子 絵・高山裕子
発行 2015年7月22日 うさぎ小屋的夏祭
8頁/カラー
800円(税込み)

九州、四国、そして北欧を旅しながら書き下ろした作品。
羊みたいなウサギの子ウールと、その日々を描く、切なくも勇気溢れるストーリー。
絵本になる前の卵のようなミニ絵本です。朗読会などで限定販売中。


ヒトノユメと高橋久美子が行く!

「ヒトノユメと高橋久美子が行く!」

文・詩・朗読:高橋久美子 絵・白井ゆみ枝
発行:2013年9月20日
40頁/カラー 限定1000部(朗読CD、上田オリジナルマップ付)
2000円(税込み)

限定1000部のスペシャル本の完成です!
前編は、2010年から東京、徳島、愛媛、長野と開催してきたヒトノユメ展のアーカイブになっています。
二人の対談、秘蔵フォト、各開催地を代表する詩の掲載、白井さんの描き下ろしの絵、スタッフへの突撃インタビューなど、ヒトノユメ展ができていくまでを記しました。

そして後半は、第二回、歴史・詩作散歩「高橋久美子が行く!in上田」。真田三代が作り、そして養蚕で栄えた上田の街を歩きに歩いて作った渾身の力作!長野大学の学生さん達とコラボで作ったお手製のマップも付録で付いておりお勧めのお店、歴史名所など、上田歩きが楽しめます。
さらに、今回初めて朗読CD「まゆも 山も この指も」を発表しました。
自分でいろいろな楽器を演奏しながら新旧19編の詩を収録。
詩は声で聞くとまた違った味わいをみせます。

たてよこ詩作ノート

たてよこ詩作ノート(PORT✕高橋久美子)

活版印刷 天糊クロス製本 200×200mm 50枚
945円

PORTさんとコラボレーションで作った原稿用紙型の詩作ノート。
縦書きにも横書きにも使える正方形です。
ノートをイメージして作った詩が表紙に活版印刷で刷られています。
私も実際にこの原稿用紙を使っていて、作品としてヒトノユメin長野でも展示されました。
活版印刷で職人が作り上げた大人のための少し贅沢な限定販売のノートです。



思いつつ、嘆きつつ、走りつつ

『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』

2013年2月21日 全国の書店などで発売開始
発行:毎日新聞社 四六判・並製 モノクロ192頁/カラー8頁
定価:1260円(税込)

30歳という節目の年に、この本を出せることを嬉しく思います。それにしても、まだ30年なのです。書きながら、色んな思い出とすれ違っては握手をしてまた戻るということを繰り返しました。その濃厚な日々を眺めていると、過去の自分から随分と勇気をもらったように感じます。生まれ、ここまで歩んできたこと、出会った人々、出来事、感情、その全てに「ありがとう」と言いたい気持ちです。私はきっとこれからも、思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、私という人間に期待しながら生きていくのでしょう。 私の言葉たちが誰かに寄り添うことを願いながら。

高橋久美子

高橋久美子が行く

「高橋久美子が行く!」〈第一回 小江戸川越 歴史詩作の旅〉

文・詩 高橋久美子
2013年2月発行 カラー20頁 お手製マップ付き
1000円


2013年2月に開催した自主企画歴史イベント、第一回「高橋久美子が行く!」と合わせて念願だった歴史の本をついに作ってしまいました。
大好きな街、埼玉県川越市の蔵造りの町並みを何度も訪れ、街の人と交流しながら足と、耳と、目と、舌で確かめながら、丁寧に作り上げた旅のしおりです。
川越の歴史、街を私ならではの視点で書き上げました。
また、川越で生まれた詩を三編入れました。
お手製マップを広げて、是非あなたも小江戸川越を散策してみてください!

その他、手ぬぐいやバッジの購入もこちらから→「高橋久美子が行く!」facebookページ


家と砂漠

写真詩集「家と砂漠」

詩、短編小説 : 高橋久美子
写真 : 干田正浩
限定1000冊 シリアルナンバー入り
価格 1500円 B5版/カラー、モノクロ88項


2012年の幕開けと共に、写真詩集を自主出版します。
色々なことがあった2011年に作られた言葉たち。
渦巻き続けた私の1年が詰まっています。
干田氏の写真が持つ、静かで壮大な世界との絶妙な共存感が、これまでの写真詩集の概念を崩す斬新な作品集となっています。
今年の夏、ヒトノユメ展で発表した詩や未発表の短編小説も入った、出し惜しみすることのない傑作集。

受注が1000冊に達しましたので販売を終了します。 たくさんのお買い上げありがとうございました。


「太陽は宇宙を飛び出した」

詩 高橋久美子
絵 白井ゆみ枝
2010 FOIL刊

初の詩画集です。
高校生の頃から書きためてきた詩の中からよりすぐりを集めました。 エネルギーあふれる絵によりさらに生き生きとした言葉をお楽しみください。

FOIL vol.3 HOPE

初の短編小説を書かせてもらいました。収益金は東日本大震災の被災地に送られます。このメンツ、すごいです。

歌詞提供

  • 朝顔 / 私立恵比寿中学
  • スタートダッシュ / スピラ・スピカ(「ガンダムビルドダイバーズ」ED曲、幹葉さんと共作)
  • 砂鉄 / チャットモンチー(アルバム「誕生」より)
  • 夏のおいしいところだけ / 大原櫻子(アルバム『enjoy』より)
  • 無敵のビーナス / ばってん少女隊
  • セーターと三日月 / カサリンチュ(ミニアルバム『待つ、うらら』より)
  • Parade / 布袋寅泰(アルバム『Paradox』より)
  • 無敵のソナタ / 西川貴教(Eテレ・アニメ「クラシカロイド」挿入歌)
  • 蝉時雨ライダーズ / たんこぶちん(映画『二度目の夏、二度と会えない君』劇中歌)
  • わたし / 泉茉里
  • 友達ごっこ / 上野優華
  • タンバリン、凛々 / ロッカジャポニカ
  • 夏 瀬戸内海に浮かぶ / 朗読:高橋久美子、音楽:川上優(Nabowa)(アルバム『Naoshima Cruising』より 直島でのみ販売)
  • 待ちぼうけ銀河ステーション / でんぱ組.inc
  • ミズイロ / 丸山純奈(徳島市万代中央ふ頭のテーマソング)
  • 赤いチェリーとオオカミ / 立花綾香
  • My little treasure / LAGOON
  • エンドロール / Awesome City Club(PORINさんとの共作)
  • Vampire / Awesome City Club(PORINさんとの共作)
  • 雨と涙と乙女とたい焼き / 乙女新党
  • シナモンティー / 上野優華
  • 二人がほしかったもの / LAGOON
  • トラブルメイカー/ KANIKAPILA(NARUTO-疾風伝-エンディング)
  • 青春の答え合わせ / KANIKAPILA
  • コールミーベイビー / KANIKAPILA
  • 夏の日の思い出 / KANIKAPILA
  • 幸せほっぺのマンマローザ / 徳島の洋菓子屋イルローザ(作詞監修・共作)
  • Shout it out!! / LAGOON
  • KNOCKED-OUT BOY / LAGOON(瀧本美織さんとの共作)
  • マイフレンド / 住岡梨奈
  • 筑後川 / KANIKAPILA
  • 闘うばい! / たんこぶちん『TANCOBUCHIN』より
  • 唇はもっと / たんこぶちん『TANCOBUCHIN』より
  • ケセランパサラン / 住岡梨奈『ツムギウタ』より(住岡さんとの共作)
  • Hello Yellow! / 住岡梨奈
  • 24時間プラスの夜明け前 / SCANDAL『会わないつもりの、元気でね』より
  • 空のカーテン / ももいろクローバーZ『僕等のセンチュリー』より
  • 泣き虫ファイター / 東京カランコロン『ゆらめき☆ロマンティック』『We are 東京カランコロン』より
  • HEART BEAT / MiChi
  • STARTING OVER / MiChi (2曲ともMiChiとの共作)
  • Sing all night / Kat McDowell
  • 砂時計 / Kat McDowell
  • 僕らには… / Kat McDowell 『Echoes over the ocean』より(3曲ともKatMcDowellとの共作)

チャットモンチーの歌詞

  • ハナノユメ
  • サラバ青春
  • 『chatmonchy has come』より
  • ウィークエンドのまぼろし
  • 一等星になれなかった君へ
  • 『耳鳴り』より
  • 親知らず
  • シャングリラ
  • 真夜中遊園地
  • バスロマンス
  • 『生命力』より
  • 8㎝のピンヒール
  • ヒラヒラヒラク秘密の扉
  • CAT WALK
  • ハイビスカスは冬に咲く
  • あいまいな感情
  • 風吹けば恋
  • 『告白』より
  • 湯気
  • 小さなキラキラ
  • 片道切符
  • コスモタウン
  • three sheep
  • Y氏の夕方
  • 愛捨てた
  • ドッペルゲンガー
  • Good luck my sister!!
  • 『表情』より
  • キャラメルプリン
  • 青春の一番札所
  • 雲走る
  • あいかわらず
  • 『AWA COME』より
  • バースデーケーキの上を歩いて帰った
  • 謹賀新年
  • 草原に立つ二本の木のように
  • 桜前線
  • 少年のジャンプ
  • 『YOU MORE』より

ショートフィルム

  • ショートフィルム「小さな食卓」  cinema staff「小さな食卓」より


一生のお願い

エッセイ「一生のお願い!」

webちくまにて、エッセイ「一生のお願い!」連載中!!
毎月25日更新!!(2018年7月~)

愛媛新聞の巻頭コラム

愛媛新聞の巻頭コラム「道標」にて月一でエッセイ連載中(2018年12月まで)

kirara

中村佑介さんの『きららちゃん』

イラストレーターの中村佑介さんが描いた少女『きららちゃん』
に様々な作詞家が詩を載せた独創的なイラストブック。
私も三作品に詩を書かせてもらっています。
(2015年5月 小学館)
TSUNA

四国旅マガジンGajA

「今行きたい! 鉄分たっぷり列車旅」
(2014年12月1日発売号)
故郷愛媛を旅し、16ページの特集コラムを書かせてもらいました。
表紙にも。


TSUNA

相撲情報マガジン「TSUNA」

相撲情報マガジン「TSUNA」にて コラムを連載中です。
Rola

カルチャー誌「ROLa」

カルチャー誌「ROLa」にてコラム『祭り女が行く!』を連載。(2014、01〜08号)
全国の祭を追いかけた、お祭女高橋のガチンコレポート!


本の時間

「本の時間」

(毎日新聞社、2012年1月,2月号)
連作短編小説「セブンティー行進曲」掲載


その他のコラムなど

『Quick Japan vol.121』に長編エッセイ寄稿(2015年8月 太田出版)

『こうち女子旅プロジェクト』webサイトにエッセイ寄稿(2015年5月 高知県観光協会 https://www.attaka.or.jp/kochiwoman/detail/new/

『関西人のためのはじめての新潟文庫』にコラム寄稿(2015年3月 新潟観光協会大阪観光センター 発行)

『Discover Japan 大相撲入門』にて長編コラム寄稿と国技館の案内人で掲載(2015年3月号 エイ出版社)

『司馬遼太郎の街道3』にインタビュー前編・後編 掲載(2014年 朝日出版社)

『3.11を心に刻んで』にエッセイを寄稿(2014年 岩波書店)

『anan 大人の男特集』にて時代劇中の「良い男」についてコラム寄稿(2014年6月21日 マガジンハウス)

『伊勢丹ゆかたコレクション』にて書き下ろしの詩を寄稿(2014年夏号、2015年夏号 伊勢丹新宿店)

『CLER MAGAZIN 強い女は美しい Vol.1~3』にてコラム寄稿(2014年 春、夏、秋)

加藤千恵著『あかねさす 新古今恋物語』の文庫解説文を執筆(河出書房)

リレーエッセイ『こころに残る言葉』にて「先生のところへ家出してらっしゃい」を寄稿

(『こころ』vol.11 平凡社、2013年3月)

「魂の歌を聞いた」

(boid paper#9 映画『ひとつの歌』に寄せて 2012年8月)

「思い出絵本第28回」

(PHPのびのび子育て4月号にて 2012年3月)

『CINRA.NET』にて写美三井学芸員 ✕ 高橋久美子 古写真について(2015年5月)

『OZマガジン 2月12日号』にて 南壽あさ子 ✕ 高橋久美子(2015年2月 スターツ出版)
記事はこちらから→ http://www.cinra.net/column/shashin-takahashikumiko

東京カランコロン×高橋久美子(2012年8月15日)

>記事はこちらから

本・モノ語り(新潮社 2012年8月)

>記事はこちらから

平本正宏✕高橋久美子(2012年3月)

>記事はこちらから