第六回 新春みかんの会

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

一年の始まりは、やっぱり「新春みかんの会」
1月13日、「続けるということ」をテーマに
六回目の集いを巣巣にて開催しました。

今年の高橋農園はというと、10月の収穫直前に台風が2回も四国に
体当たりして川が氾濫・・・
みかんが落ちたり腐ったりして収穫量は例年の半分以下という大被害でした。
なので今年はみかんの会なのに、みかんがなーい!!!
おやつには、ポンカン、はるか、八朔
三種類の柑橘をカットしたものを食べてもらいました。
相方である、dans la nature 千葉奈津絵さんが家の今年の柑橘を受けて
作ってくれた柑橘おやつは、柚子のトリュフ(しかも2つ)と八朔のタルト。
これがもう、美味しいのなんの。柚子とチョコって合うんですねー。
八朔も焼くと、旨味がぎゅーっとして香ばしさもあって、最高でした。
ということで、今年来た人はお得感がすごかったですね!

ゆっくりお菓子を味わってほしいということと、
せっかくなので席の隣近所の人と話し合って深めあえたらいいな
という願いもあったので、巣巣さんのテーブルをお借りし、
輪になって食べてもらいました。
正に、みかんの会。最初こそみなさん緊張されていましたが
良い雰囲気で過ごしてもらえたんじゃないかと思います。

今年もみんなの言葉を繋げて連詩を作りました。
あなたが「続けていること」それから「続けるということ」について
テーブルごとに話し合い発表してもらいました。
続けるって、努力もいります。歯磨きみたいに習慣になっていく
こともある。でも続ける先に見える目標がないとできないこと。
などなどいろんな意見が出ました。

私は、作家業ももちろんですが、
実家の田畑を続けていくこともこれからの長い目標。
家は三姉妹なので、協力し続け、努力し続け、そして楽しみ続ける姿勢を
忘れずに頑張れたらと思います。

みなさん、今年も有意義な時間をありがとうございました。
それぞれの場所で頑張って、また来年元気に会いましょうね!!
みかんの会も、細く長く続けていきますよ。

では最後に、みんなが発表してくれた言葉を繋げた連詩の発表です。

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『続けるということ』

畑を続ける
好きでい続ける
興味を持ち続ける
みかんの会に来ることを続ける
食べ続ける
ダイエットは続かない
スナックで飲み続ける
父の介護を続ける
ピアノを弾くことを続ける

続けることを探し続ける
お店を15年続ける
自分を好きでい続ける
書くことを続ける
英語を聞くことを続ける
夜ぐっすり眠ることを続ける
オーケストラの演奏会に出ることを続ける
大好きなことをずっと探し続けたい
色んな人と繋がることを続ける

面白いと思ったことは続けられる
楽しいこと好きなことを探し続ける
ギターを100本買い続ける
フランス移民のための教育を続ける
年二回 第二のふるさとに帰ることを続ける
絵を描くことを続ける
スネアの練習を続ける
5年間続けた合唱を辞めたけど やっぱり続けたい
海岸清掃を続ける

畑に種を蒔き続ける
絵を描くことを続ける
野球を続ける
マラソン大会に出続ける
仕事を好きでい続ける
コピーバンドを続ける
好きを形にし続ける
毎日 黒ごまきな粉を飲み続ける

続けるということ
当たり前じゃないこと
縁があるということ
無理なく続けるということ
積み重ねていくこと
努力し続けるということ
楽しいということ
好きだということ
巡るということ