|
大和書房から刊行された、『おでかけアンソロジー 一人旅 いつもの私を少し離れて』
に、エッセイが収録されました(『旅を栖とす』より)

41人の著者が綴る、ひとり旅の魅力を詰め込んだ珠玉のエッセイ集です。
そろそろ一人旅をしてみようかなと思っているみなさんは是非読んでみてくださいね。
出版年月日 |
2025/03/10 |
ISBN |
9784479321217 |
判型・ページ数 |
文庫 ・ 272ページ |
定価 |
880円(本体800円+税) |
著者:
「行動数値の定量」 角田光代
「僕の好きな鞄」 村上春樹
「アジアは汽車がいい」 池澤夏樹
「旅先で開く本」 木内昇
「旅情・旅情・旅情」 井上靖
「街の会話」 阿川佐和子
「夜の新幹線はさびしい」 江國香織
「タイム・マシンで見た清州城」 遠藤周作
「旅行の『ヤー!』」 西加奈子
「渓をおもふ」 若山牧水
「旅の始まりは空港野宿から」 杉森千紘
「ONE」 黛まどか
「わからない旅」 田中小実昌
「おっちゃん」 小川糸
「空飛ぶブロイラー便」 椎名誠
「一人旅のススメ」 高橋久美子
「西の要、高尾山」 久住昌之
「旅上」 萩原朔太郎
「旅 」 中原中也
「夜の旅」 若菜晃子
「蝗の大行進」 佐藤春夫
「世界の中心」 星野博美
「行って楽しむ行楽弁当」 東海林さだお
「愉快なる地図 大陸への一人旅(抄)」 林芙美子
「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」 pha
「上越高田の居酒屋」 太田和彦
「草木と海と」 柳田國男
「一人旅」 いとうあさこ
「旅(抄)」 池波正太郎
「道草」 吉田健一
「一人の詩人に話しかけて」 長田弘
「『好き』が旅の道先案内人」 堀川波
「バスの注意」 外山滋比古
「チェーン・トラベラー」 村松友視
「旅について」 三木清
「丹波篠山」 中島らも
「旅の苦労」 岸田國士
「チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる」 スズキナオ
「旅人の目」 穂村弘
「旅先作家」浅田次郎
「長生きしたけりゃ旅に出ろ!」高野秀行
|